| すなわち『企画・制作で練り上げられた構成を、本番で具現化することが最も重要である』 そう我々はとらえています。
当たり前のことかもしれませんが、人員配置、進行、運営等様々な要素が混在する本番の現場は、この当たり前のことを進めるのが非常に難しい背景となっている とも言えます。
本番では様々なスタッフが連携し、催事の成功のために尽力します。
しかしながら、指示系統のブレや主旨認識のズレ等により、うまく機能しなくなっては企画の流れから大きくそれてしまうことにもなりかねません。
その中で、重視すべき点をお客様、施主様双方が満足していただけるために、本番当日の催しに向け、徹底した作り込みをおこなって参ります。
企画の段階から、催事の主旨、内容を把握し、制作においてお客様に満足していただける要素を積極的に取り込み、施主様のご意向にそぐうプランニングを構築し、本番に望みます。
一貫して企画段階より施主様と意見の交換を図ることにより、ターゲットゾーンの明確化、内容に準じたスタッフの配置、指示を執り行うことが可能となります。
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